2026年– date –
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暁星
著者:湊かなえさん 2部構成となっていました。 タイトルの意味がわかりました。 宗教絡みの殺害(過去の事件を連想)や母親との関係、 心の弱さにつけ込まれ、大金を搾取されていく人間の姿。 病気や不安につけ込む巧妙さがリアルで、 人は孤独や救いを求める時ほど危うくなる。 重たい余韻が残った。 -
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白夜行
著者:東野圭吾さん やっと読めた📕。しばらく心に重さが残る終わり方。 愛情なのか。罪なのか。分からない二人の人生に引き込まれ、 切なさと。怖さ。最後まで消えなかった。 余韻が深くて読み手に答えを委ねるところも印象的。 自分が生まれた頃から20代の頃の時代背景が出てきて 懐かしくなった☺️ -
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小さな故意の物語
著者:東野圭吾さん 3つの短編集。東野さんのデビュー直後に 描いた、表題の物語が1番印象強かった。 恋と友情について、 どちらも得ていくことの困難さを考えさせられたなぁ。 今回は青空の中のリンゴに魅力を感じて 思わずジャケ買い😉ゴーゴー円。 お得を感じた一冊でありました☺️ -
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死にゆく者の祈り
著者:中山七里さん 自ら読んでみたくて選んだのとは違ったが、 読み応えありで出会えて良かったなと思えた内容だった。 死刑囚。教誨師。二転三転あり。どんな職業に就いていても、 その前に生身の人間。生きている限り精進し続けていくのだろうね。 ラストの一文を手書きに。良書☺️ -
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迷犬マジック3
著者:山本 甲士(やまもと こうし)さん 昨年末に1を読了し、一つ飛ばして3に…。 シリーズは4まで出ていますよ。 相変わらずの可愛くて賢いわんこの名前はマジック。 出会えた人たちは運がイイ!その出会いをどう活かしていくのか。 4つの話があり、全てつながりあり。 楽しめたし癒されました☺️ マジックって名前がピッタリ😉
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