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迷犬マジック3
著者:山本 甲士(やまもと こうし)さん 昨年末に1を読了し、一つ飛ばして3に…。 シリーズは4まで出ていますよ。 相変わらずの可愛くて賢いわんこの名前はマジック。 出会えた人たちは運がイイ!その出会いをどう活かしていくのか。 4つの話があり、全てつながりあり。 楽しめたし癒されました☺️ マジックって名前がピッタリ😉 -
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迷犬マジック
著者:山本甲士さん ドッグセラピー。賢い黒柴ワンコの名はマジック。 大活躍!4人の人生を好転させたことになるが、 本人が動いた結果。 彼らや彼女たちなら、きっと大丈夫だからと、見極め、 鼻を効かせたマジックの素晴らしい才能。 犬も可愛いね☺️ 元気をもらえる1冊。 次、続編も読みます。 -
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なんでも見つかる夜に、こころだけが見つからない
著者:東畑 開人(とうはた かいと)さん 読むセラピー。対話形式のカウンセリングの場面も出てきました。 恐らく一部変えたりはしているのだろうけど、 複雑で、かんたんにはいかない内容だなと。 馬とジョッキー、シェアとナイショなど、確かに! 学びになりました☺️ -
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猫目荘のまかないごはん 私の選択と肉じゃがコロッケ
著者:伽古屋 圭市(かこや けいいち)さん 猫ちゃんがたくさん出てきて、 疲れた心がほぐれていく内容かと思っていたら違った。 いい意味で、 たくさん過去にも遡りながら主人公になった気持ちで 考えていました。 夫婦とは? 卒婚?別居?離婚? ずっと悩んでいる、 一般論に縛られている方にもオススメ小説です。 -
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名探偵のままでいて
著者:小西マサテルさん 改めて「レビー小体型認知症」を知るキッカケにもなり、 物語を紡ぎながら事件を解決していく構成がお見事でした。 主人公の楓の聡明な祖父との関係☺️ 楓の両親についての秘密が明らかになるとき😢 ラストの事件は別の章に伏線あり😳 続編も読みたくなりました☺️ -
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いつだって喫茶ドードーでひとやすみ。
著者:標野凪さん シリーズ第三弾。4人の女性たちそれぞれの悩みに見合った料理を頂ける、 おひとりさま専用カフェ。 時にはひとやすみが必要なんですよね。 店主自身も一旦リセット!? 最近、私自身、カフェに行けていない😢 こんなカフェがあれば行きたいです。 -
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青い壺
著者:有吉佐和子さん 青い壺を作った方から登場。 壺が売られ盗まれ、外国にまで渡りながら 人間模様が描かれていきます。 昭和を感じながら、今の時代にも共通することがありだなぁと。 最終話で、作った方の手元に戻る?壺。 ですが、そこはスムーズにいかずに複雑な心模様。 人助けは出来たから…。 -
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半落ち
著者:横山秀夫さん 現職警察官の梶聡一郎が、 アルツハイマー症になった妻を殺害したと自首。 殺害から自首までの2日間の行動については沈黙し続ける。 完全に落ちない理由とは…。 刑事、検事、弁護士、記者など6人の視点から、 梶の胸に秘めた想いや行動が明らかになっていく。 胸熱となった物語☺️ -
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夜のピクニック
著者:恩田陸さん 名作本📕 夜を徹して80キロを歩き通す、高校生活最後のイベント歩行祭。 たまにね、青春物が読みたくなります。 歩く、それも長時間。普段、なかなか味わえない感情や友情のありがたさに気づくんだよね。 改めてね、歩く良き効果を感じた☺️高校時代に戻りたくなったなぁ😉 父親は同じで母親が違う たかこ と とおる。同学年。高3。 歩行祭の間に言葉を交わせる事が出来たキッカケは、 友情によるところもあります。 ステキだね。 -
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タッグ
著者:小野寺 史宜(おのでら ふみのり)さん 家族4人の視点で描かれた物語。 ラストは亡くなった妻の美鶴さんについて。 夫の元プロレスラー 戸部栄純さんとの出会いのきっかけや、 妻の元彼との違和感が、 会話のやりとりから伝わってきて。 こういった感覚は大事! 居酒屋メニューの1つ。 豚のしそ巻が出てきます。 食べたくなりました😊 心が落ち着くなぁと感じた小説です☺️ 「レジデンス」は数年前に読了。 小野寺作品とは思えなかった内容でした。 「タッグ」と関連があるということを 後から知ったのだけど、... -
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新装版 殺戮にいたる病
著者:我孫子 武丸(あびこ たけまる)さん 知人から譲って頂いてから、半年は経過。 ようやく読み始めて、少しずつ読んでいたら 10日近くかかってしまった😅 最初から犯人はわかっていたし、 グロテスク過ぎてね…。 ラストにえー!となり衝撃を受けました。 ある程度、元気なときでないと 読めない内容かなと。 もう一度読み返したくなりました。 -
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蛍たちの祈り
著者:町田そのこさん 冒頭からヘビーな描写で、 どんな展開になっていくんだろうなと。 似たような体験をしてきた方は 小説を通して、 気持ちを整理していけると思う。 自分なりに誠実に生きていけば、 希望の光は照らされる。 信じていきたい。 蛍の光のように☺️ この小説は、町田さんの渾身の一冊だろうなぁ。